シングルファーザーが作る娘のための弁当 高校最後の日、娘からのプレゼントに「真心」「泣いちゃう」「お疲れ様」

シングルファーザーが作る娘のための弁当 高校最後の日、娘からのプレゼントに「真心」「泣いちゃう」「お疲れ様」

折に触れて感謝の気持ちを伝え合うことは、身近な家族だからこそ大切ですよね。@singlefatherstさんが、娘さんからもらった手紙とこれまで作ってきたお弁当の画像をTikTokに投稿すると「真心」「泣いちゃう」「お疲れ様」などのコメントが寄せられ、話題になっています。最後のお弁当について、投稿者さんに話を聞きました。

最後のお弁当と、感謝の手紙

投稿者さんの娘さんは、4月から他県の大学へ進学します。高校3年間、シングルファザーである投稿者さんが毎日お弁当を作って持たせていたそうです。

最後のお弁当は「これまで食べてくれてありがとう」の気持ちを込めて、少し豪華に仕上げました。

最後は豪華に爪付きカニクリームコロッケ(@singlefatherstさんより提供)

娘さんにお弁当を手渡したときは普段通りの様子だったようですが…お弁当箱を洗うときに、お弁当の袋の中に手紙を見つけた投稿者さん。

手紙には、娘さんが手書きで「パパへ。3年間お弁当作ってくれてありがとう!!おいしかったです!!」と綴っていました。そして、文字の周りには、手描きで食べ物などのイラストがたくさん添えられていたのです。

娘さんからの手紙(@singlefatherstさんより提供)

娘さんからの感謝の気持ちが伝わり、投稿者さんは感動したといいます。また、3年間を振り返って「良い経験になりましたし、自分の母の苦労も実感しました」と思いを聞かせてくれました。

3年間で母の気持ちがわかった(@singlefatherstさんより提供)

朝5時半起きで準備

娘さんのお弁当を作るうえで大変だったのは、朝早いことだったという投稿者さん。娘さんは朝6時半には出かけるため、投稿者さんは朝5時半に起きていたといいます。

朝5時半起きで作ったお弁当(@singlefatherstさんより提供)

また、夏に娘さんがお弁当箱を学校に忘れてきたときは「キツかった」といいます。食べ残しがあると結構悲しかったとも話していました。

春から独り立ちする娘さん。投稿者さんは「娘とはずっと一緒だったので、これからもどんな相談でもしやすい父でいたいですね。ずっと愛しています」と語ってくれました。

残されると結構悲しい(@singlefatherstさんより提供)

愛情たっぷりのお弁当を通じて、親子の深い絆が伝わってきました。

この記事の写真一覧はこちら