「冷たいって聞いていたのに…」ブラジル出身のラウラさんが感動「日本人のやさしさ」に涙した出来事とは?
文化も言葉も異なる海外での生活は、ワクワクする反面、不安もつきもの。
そんな中、日本に来て「想像と全然違った!」と語るのは、ブラジル出身・20代の女性フリーランス、ラウラさん。
動画で見ていた“クールで真面目”な日本人の印象が、実際に訪れて180度変わったという彼女。
今回は、日本での驚きと感動に満ちた体験について、ラウラさん(仮名)にお話を伺いました。
動画で見ていた“クールな日本人”とは全然違った!
日本に来たのは数年前。東京・大阪・京都など、さまざまな都市を訪れたというラウラさんが、まず驚いたのは日本人の接し方でした。
「事前に見ていた動画では、日本人は真面目だけど冷たいという印象を持っていたんです。でも、実際に接してみると、皆さんとても優しくてあたたかい。それが本当に意外でした」
特に接客の場面での丁寧な対応に、感動したそうです。
日本語が不安でも、しっかり伝えようとしてくれる優しさ
ブラジルでは日本語を学んでいたというラウラさんですが、実際に日本に来るのは初めて。
「日本語を話せるといっても、まだ少しだけ。不安もありました」
そんな中、あるお店で英語を使って話しかけたところ、店員さんは英語が苦手ながらも、翻訳アプリなどを使って丁寧に対応してくれたのだとか。
「ちゃんと伝えようとしてくれるその気持ちがすごく嬉しくて、“日本人ってすごくあたたかい”と感じました」
財布をなくして大ピンチ…でも、日本人が全力で助けてくれた!
さらに、日本での滞在中に財布をなくしてしまうというハプニングも発生。
「もうパニックでした。でも、周りにいた日本人の方々がすぐに助けてくれて、一緒に探してくれて、無事に財布を見つけることができたんです」
そのときラウラさんが感じたのは、「本当に日本に来て良かった。これが一番の思い出かもしれない」という思い。
助けてくれたのは、名前も知らない人たち。でもその優しさが、深く心に残ったそうです。
日本の魅力は「人」にある
そんな体験を経て、ラウラさんが強く感じた日本の魅力とは?
「日本は“人”が本当に素敵だと思います。クールに見えるかもしれないけど、誰かが困っていたら、ちゃんと助けてくれる。それが本当にすごいところ」
「日本はとても治安が良くて、安心して過ごせる国」と語ります。
日本に来て、不安だった言葉の壁や文化の違い。それを超える“あたたかさ”に触れたことで、「日本がもっと好きになった」と話してくれたラウラさん。
「日本人って、こんなにもやさしいんだ」そんな海外の方からのメッセージ、日本人の私たちにとっても新しい気づきや発見につながるかもしれません。