高校時代70kgだった女性…現在の姿に「垢抜けとかいうレベルじゃない」「美の化身」「かっこよすぎる」「眩しすぎる」の声

高校時代70kgだった女性…現在の姿に「垢抜けとかいうレベルじゃない」「美の化身」「かっこよすぎる」「眩しすぎる」の声

皆さんは「変わりたい」と思ったことはありますか?「もっと綺麗になりたい」「もっといろいろな知識を身に付けたい」など、なりたい自分の姿を持っている方は多いでしょう。
Nako(@nako_12_en)さんが、-25kgのダイエットに成功した様子をInstagramに投稿すると「垢抜けとかいうレベルじゃない」「美の化身」「かっこよすぎる」「眩しすぎる」などのコメントが寄せられ話題になっています。

ダイエットの様子について、Nakoさんに話を聞きました。

-25kgのダイエット

Nakoさんがダイエットを始めたのは、好きな人から容姿を指摘されたことがきっかけでした。1年間のアメリカ留学で70kgまで体重が増えたNakoさん。当時はファミリーサイズのポテトチップスを1日1袋食べ続けていたそうです。

高校の頃①(@nako_12_enさんより提供)

そこでNakoさんが行ったのは、8時間以内に3食を食べきるという「8時間ダイエット」でした。また、間食をなるべく減らして、満足感のあるものや美容に良いとされるものを中心に食生活の改善に努めました。

好きなものを我慢する生活は好きではなかったことから、必ず週に1回は「チートデイ」を設けて、1週間の頑張りを癒しながら楽しくダイエットすることを心がけたといいます。

高校の頃②(@nako_12_enさんより提供)

その結果、Nakoさんは半年で25kgほどの減量に成功。周囲からの指摘だけでなく、自分でも身体が軽くなるのを実感したそうです。

大学→現在①(@nako_12_enさんより提供)

Nakoさんがダイエットにおいて大事にしているのは継続すること。

我慢することが苦手だったため、我慢できず「少しならいいか」を繰り返し、痩せられない日々が続きました。そこで設けたのが、週に1回のチートデイだったのです。
「1週間後に食べられる」と思うと、我慢せずとも自然に食べることはなくなったといいます。

大学→現在②(@nako_12_enさんより提供)

また、健康のために気をつけていたことは「過度にやり過ぎない、神経質にならない」こと。ダイエットには停滞期がつきもので、それを乗り越えなければ成果が台無しになることもあります。そのため、Nakoさんは神経質にならないように、体重計に乗るのは1ヶ月おきにしていました。

大学→現在③(@nako_12_enさんより提供)

NakoさんがダイエットについてSNSで発信してからは「勇気をもらえた」「私もダイエット頑張ろうと思えた」というポジティブな意見もあれば、ネガティブな意見も寄せられました。しかし、痩せたことによって美意識が上がり、地元の方々に会っても気づかれないことが多いため、Nakoさんとしては自分の変化に喜んでいるといいます。

「自分磨きの楽しさや誰でも変われるという自信を届けたい」と、今後も発信を続ける意欲を語っていました。

Nakoさんの変化には、勇気や意欲をもらった方も多いでしょう。これからの発信も楽しみですね。

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