赤ちゃんは1年間で寝返りやハイハイなど多くの動きを覚えます。@twins.mama88さんが、寝返りできない赤ちゃんの“笑ってしまう行動”をTikTokに投稿すると「見事なカーブ」「すごい距離」「かわいい」「どこ行くねーん」などのコメントが寄せられ話題になっています。
このときの様子について、ママさんに話を聞きました。
寝返りできない息子さんは…
撮影当時、生後4ヶ月の双子の息子さんは、寝返りができませんでした。しかし、息子さんには得意なことがあったのです!
お子さんたちを布団で寝かせてから掃除をしていたママさん。布団で寝ていてほしかったものの、息子さんはすぐに布団からいなくなってしまいます。なんと、息子さんは仰向けのまま、背中で素早く上に進んでいたのです!

そのため、布団に戻して掃除をして…と繰り返していました。あまりにも動く息子さんが面白くなり、パパさんにも見てもらおうと撮影を始めたママさん。撮影したのは、6回目くらいに布団に戻したときのもので「寝返りの練習して」とコメントを付けて、投稿しました。
もともと背中移動はしていた息子さんは、1分くらいで移動してしまいます。早いときには10秒くらいのときも。ママさんが止めなければ、部屋の隅から隅まで行けてしまうのだとか。物を避けたり、ソファーの周りを回ったりもできるそうです。

仰向けのまま移動する息子さんを見たママさんは「最初は、面白いなぁ!足が力強いなぁ!かわいいなぁ!」と思っていましたが、今では「どんだけ動くんだ!」とつっこむことも。
「この先暴れん坊になるだろうなぁ」と少し心配もあるといいます。
息子さんは生後3ヶ月頃から背中で移動し始めました。新生児期から足をバタつかせる姿が印象的だったそうです。

一方で、双子のお姉ちゃんは背中移動をほとんどしません。双子でも動き方には違いがあるようです。
また、息子さんは機嫌がいいときも悪いときも背中で移動しています。投稿された動画は機嫌が悪いときのため泣いていますが、笑顔で動くときもあります。声も出さずひっそりと移動しているときもあるそうです。

息子さんは、生後4ヶ月の最終日に寝返りに成功。お姉ちゃんが寝返りできた2日後、見て学んだようで寝返りを習得しました。
その後、生後5ヶ月の間は寝返り後に戻れず泣くことが多く、お姉ちゃんは静かに休むのに対し、息子さんはおでこを床に突きつけて泣いていたそうです。
現在生後6ヶ月の息子さんは、ずり這いを始めたものの、背中移動の方が速く、泣いたり動きたいときに多用しています。ずり這いでもかなり移動できるようになったそうです。
双子の育児について
息子さんの面白い行動について、ドライヤーの風などでピクピク手足が動いたり、顔を近づけると大人の鼻を食べたりといった可愛らしい行動を教えてくれました。リアクションがよくて、愛嬌がいいところもあるのだとか。
また「双子育児は大変なこともありますが、赤ちゃんが2人並んでいる様子に毎日癒されています」とママさん。2人とも個性があり、見ていてとても面白いといいます。お姉ちゃんは、息子さんを気にせずマイペースで、手がかからないそうです。
ママさんは「双子育児は楽しく、毎日感動しています!」と語ります。
今後の息子さんについては「双子のお姉ちゃんと仲良く、のびのび元気に育ってほしい!」と話してくれました。
これからも双子ちゃんの成長が楽しみですね。